2017年2月22日水曜日

先輩のお店で宴会してきた~♪

滋賀県のとある駅前で、100年以上も続いたお料理屋さん。
軽音楽部の先輩のお店で、町おこしのライブだとか夏祭りだとか、そして年に一度の軽音楽部の同窓会と、私は何回このお店でベースを弾かせてもらったことか。
昔はそこで結婚式も執り行われ、結婚式場や親族の控え室、披露宴の大広間には大きな金屏風もある。
先輩が、「遊びに来~い!」と言うと、どやどやと後輩たちが押し寄せ、大広間の金屏風の前でやりたい放題の演奏やって、夜は親族の控え室でみんなで雑魚寝した。
学生時代の合宿と同じだった。
あっ、これ、若い時の話じゃなくて、50歳半ばの話。(ついこの間)
そのお店が、後継者がいなくなりこの度閉店した。
なので、これが最後のここでの演奏。(ちょっとウルウル)

18日(土)は、集合時間の夕方4時よりもずっと早めに家を出て、同期の女子キデラと宴会のおつまみの調達に走る。
今までは、お店の板前さんが全部用意してくれたけど、彼も今はもういない。
「参加費一人1,000円、飲み物は自分の分は自分で持っといで」と、みんなに言ってある。
参加費の1,000円で、スーパーの出来合いを買って行く。
20人ほどの参加なので、お総菜と乾きモンを2万円ほど買う。
お店の先輩が焼酎や日本酒を提供してくれて、他の先輩もビール1ケースや、赤穂の先輩は生牡蠣をてんこ盛り差し入れしてくれて、予想していたよりもずっと豪勢な宴会になる。(嬉)
電子レンジやホットプレートも出してきて、チンやらジュージューもする。
まるで文化祭や。

お店のロビーでワイワイする

今年の同窓会の練習もしてみる

同窓会では、ここんとこ毎年「大奥からの還暦祝い」というのをやっている。
大奥というのは、同窓会がただひとつの出演となる同期の女子4人で編成するガールズバンド。
その4人から、なにかしらのお品と燃えるようなキッスのプレゼントがある。
今年の該当者は竹ちゃんだ。
竹ちゃんは、京都組2ndの初期のメンバーでもある。
今は、病気でなかなか同窓会にも出席できていなかったが、この日はみんなの協力のもと参加することができたので、「この日を逃してはもう祝ってやれない!」と、大奥のメンバーは2人しかいなかったけど、還暦祝いを決行した。

最初はこんな感じで

なにかしらのお品を贈呈
竹ちゃんには
「祝酒 竹内敏之之酒 還暦おめでとう 大奥より」
という文字が、ビンの裏側に彫られた焼酎
飲み終わっても 捨てたらあかんで~!

そして 最後はこうなる
竹ちゃん、還暦おめでとう。
人生は、まだまだ長い。
みんなで一緒に、ぼちぼちいこう。

この日は、親族の控え室で雑魚寝する者はいなかった。
以前ほど無茶するやつも減ってきた。
年相応ってやつやろか。
なんか、ますますウルウルするやんかー。(T_T)


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